2015-05-23

ANAゆめジェット飛来

皆に見送られ滑走路へ向かう

夕方から時間が出来たので、家族で定番の日応寺スポーツ広場へと出掛けました。今日もカメラ持参で子供も撮りつつ飛行機も少々。そしてNikon J4 + FT1 + VR55-300を初の実戦投入。結論からいうと300mm(35mm換算810mm)は飛行機撮影には最高でした。それともう1つ嬉しいサプライズがあり、今日の東京便ANA655折り返しのANA658の機材がゆめジェット(JA8674)での運用でした。適当に写真(ノートリミング)を貼っておきます。


810mmあると着陸機もまだ高度が高い位置から撮影出来ます。


真横から。


この写真なんて滑走路の反対側、3km先です。


離陸のポイントがかなり向こう側でした。


こっちに来た時には腹しか見えない。おまけに曇天。


こちらはJAL。


FT1かますとAFポイントが中央1点固定されるので構図は仕方ないですね。あとは光学ファインダーがないので、望遠時に構図を安定させたまま動体を追いかけるのは結構コツが必要です。

2015-05-17

家族でドライブ


ハンバーガーが食べたくなり、西粟倉村の「道の駅あわくらんど」までドライブに出掛けました。

毎度の事ながら急な思いつきの為、出発は遅めの11時。兵庫県上郡までR2を走りそこからR373で佐用に北上し鳥取道の無料区間に乗って西粟倉村へという計画で向かうも、途中の上郡でR373の一部が落石による通行止めになっており、播磨新宮方面へと大きく迂回する羽目に。おかげで到着したら13:30でした。


予想に反して駐車場待ちになる程の混雑ぶり。


駐車場に車を止めたら、待望の「あわくらde愛(出会い)バーガー」を食します。地元産のほうれん草と米粉の入ったバンズに鳥取県産のアゴ(飛び魚)カツ、岡山県産の桃太郎トマトの入ったハンバーガーで、かなり美味しかったです。そしてこのボリュームで350円と格安。

お腹を満たしたらもう少し北上して寄り道をします。


智頭急行・恋山形駅です。見ての通りピンクに染められた駅舎。




実に興味深い駅舎です。

帰りは智頭まで北上しそこからR53で一気に岡山市まで南下、途中から岡山空港を抜けて帰りました。よく走ったなと思います。

2015-05-15

FT1とSIGMA


最近ハマってるミラーレス機を色々と試しています。

一眼レフのレンズを使用する為のマウントアダプターFT1に、SIGMA APO 70-200mm f2.8 EX DG OS HSMを取り付けてみました。

ネットで調べると他社製のレンズは一部使用出来ず、このレンズも使えないよみたいな書き込みばかりだったので買う前から諦めていたのに、物は試しと実装してみると使えるではないか。AFもまずまず速く、迷うこともあるけど基本的には合焦するし、手ブレ補正も効くし、AF-Cだって使える。

ファームのバージョンが関係あるのかな。FT1は先日最新ファームにして、レンズも以前メーカーへ点検に出した時に最新機種に対応のファームにしてくれていたような。恐らくこの辺の絡みなんだろうけど、これは嬉しい誤算。

70mm(換算189mm) 1/60 f4 +0.7 iso1600

200mm(換算540mm) 1/60 f4 +0.7 iso2200

適当に室内手持ちで撮ってみました。絞り開放だと少し甘かったので1段絞ってf4で撮影してjpg撮って出し。AFも手ブレ補正もばっちり決まってます。こうして見ると70-200mm/f2.8の写りってやっぱ凄いですね。FT1通すと189-540mmです。

あとは外に持ち出してテストと行きたいところですが、レンズが約1.5kgもありマウントが折れそうなのでまず使わないと思います。

他社製レンズ使えなくて諦めている方々はもう少し粘ってみる価値あるかもしれないです。

2015-05-06

Nikon 1 J4の使い心地


この連休を利用して買ったばかりのNikon 1 J4をテストしたのでレビューを少々。撮影枚数は1,100枚と予想以上に撮ってるなーと驚いています。

上級機のV3と比べると、P,A,S,Mのモード切り替えや各種設定変更がダイヤル操作ではなく、MENUボタンを押して画面で項目を選んで切り替えるのが手間かと思っていましたが、液晶がタッチパネル式の為、慣れとともに特に不満に感じる事もなくなりました。


タッチパネルは本当に便利でAFもタッチパネル、そしてNikon 1シリーズの売りである高速AFとAF追従しながらの秒間20コマの連写は凄いです。飛行機も走り回る子供でもAF精度は凄く良い。


着陸機を20fpsで流し撮りしてその中の1枚が下の写真。


SSが1/80でレンズはキットレンズの10-30mm PD-ZOOM。


上の写真を拡大してみました。これだけ写れば充分でしょう。


美味しいパエリヤも美味しそうに撮れます。物撮りはCoolpix P310とさほど変わらず。

他社のミラーレス機と比較してNikonは中途半端なカメラという評価をよく目にしますが、実際に使ってみると一眼レフとコンデジとの差別化がされていて、良いとこ取りしたカメラのように思います。

一眼レフ同等以上のAF速度と追従性能、そして秒20コマの連写。それでもってコンデジ並みのボディーサイズと携帯性。他社のAPS-Cセンサーのミラーレスみたいに一眼レフの代わりにはならないカメラではあるが、サブ機には最高のカメラ。これがNikon 1シリーズだと感じました。

最後にミラーレス機を選ぶ上でNikonにした最大の理由が、一眼レフのレンズが使用できるから。もちろんFT1というマウントアダプターが別途必要になるわけですが


これです。この写真の左に写っているやつ。まんまとNikonの戦略にはまりすでに手元にあるわけですよ。


AF-S VR 55-300mmを付けるとこんなにアンバランス。画角が2.7倍になるので300mm側では810mmのレンズに早変わり。AF-CもVRも効くので手持ちで撮影可能。


ベランダから遠くのゴミステーションを810mm手持ちにて撮影してみました。少しコントラストとシャープネスを上げていますが、まずまずの写りです。

室内撮影以外では最高のカメラです。