2020-07-15

D7500の高感度の実力

今年の初めにカメラをD7100からD7500に更新しました。
しかし、コロナの影響で外出は自粛。張り切ってチケットを購入したホークスの試合も、3試合流れました。今年は観戦に行けるのだろうか。

本題ですが、D7100とD7500の高感度耐性について。
メーカー公表値ではD7100がISO100~6400、D7500がISO100~51200となっています。

まずISO1600がこちら。
レンズはすべてAF-P 70-300 f4.5-5.6Eで撮っています。


まあまだ1600だからと余裕を感じます。

続いてISO6400でサクラジンベエ。


6400でこんなに綺麗なのか!?と思わせてくれる画像です。個人的には全然使うよってレベル。等倍なんかじゃ見ないので。

次にISO25600でANA738の離陸を。


荒れてはいるけど、文字も読めるし全然あり。ポートレート以外なら全然あり。

最後に失敗作のサクラジンベエの着陸を。これもISO25600。


結果、D7100とD7500の高感度比較では、感覚として2段くらい良くなったかなと思います。APS-Cで望遠も稼げるし、夜間撮影に持ってこいのカメラ。

その他の点で感じるのは、まずISOのボタンがシャッター横に来たので非常に使いやすくなった。連写枚数の向上、露出の安定感、フリッカーレス機能も凄く良い。
しかしなぜかSDカードスロットが1つに減った。だから64GBのSDも併せて追加する羽目になった。D7100の時は32GBを2枚差ししていたので。
ネット上でボディがちゃちくなったといわれている点については、別になにも思いません。

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